地域の医師求人に採用され病院の産婦人科の女医として働いた話

田舎の病院で働くことに

田舎の病院で働くことに : いろんな症状の患者さんが来ます : 良い求人を見つけられた

医師の資格がとれたので経験を積むため、あちこちの病院で医師のバイトをして過ごした後、実家のある田舎に戻りました。
両親は私が帰ったのを見ると大喜びで出迎えてくれました。
家で少し休んでから医師ジョブで地域の医師求人探しを始めると、市街地の病院の産婦人科で募集をしていたため、面接に行ってみました。
病院側は私のバイトをした経験を認めてくれたらしく、その場で採用となったので、有難うござますと深くお辞儀をしました。
翌朝、朝早くに来てほしいと言われていたので、8時前に病院に行きました。
産婦人科に足を運ぶと副院長がいて、私のことを女医と呼びながら同僚達と看護師に紹介してくれました。
この辺りは田舎でしたが、同僚と看護師の数を見ると、それなりに人口がいることが理解できました。
次に私の職場となる診察室へ案内して頂きました。
ベッドは、内科や小児科にあるベッドよりも柔らかい素材でできていたので、最新設備を取り入れようとしている病院側の姿勢に感心しました。
棚や引き出しの中には新品の注射針やガーゼなどがぎっしり詰まっていました。
最高クラスの設備が揃っているため、働く場所としては申し分ないと思いました。

医師 求人医師のアルバイト求人を検索する「医師バイトネット」